100 g【ペルー】アンデスブルー ウォッシュ G1
¥850
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≪豆の特徴≫
【中煎り】
甘さ ★★★ コク ★ 苦味 ― 酸味 ★
爽やかでクリーンな印象があります。
甘みがありキャラメルのような味わいも感じられます。
シトラスのような酸味とバランスがよく、心地よい飲み口です。
【深煎り】
甘さ ★★ コク ★★ 苦味 ★ 酸味 ー
ビターなチョコレートを飲んでいるような印象でした。
焦がしキャラメルのような美味しい苦味と甘みのバランスがよいコーヒーです。
精製:ウォッシュ
標高 :1,500〜2,000m
品種 :カトゥーラ・ティピカ・カティモール、パチェなど
入港月:2025年11月
乾燥 :天日乾燥
規格 :G1
生産地
ペルー北部のカハマルカという、アンデス山脈の高地で生産されています。標高は1,700~1,900mと非常に高く、日照時間が長く寒暖差も大きいことから、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟し、甘みと旨みを蓄えます。
スペシャルティコーヒーの産地として注目
近年、南米唯一のトップスペシャルティーコーヒーの産地としても注目を浴びています。
これまでは、カハマルカ県の中でもハエン市とその周辺のコーヒーが多く流通していましたが、昨今、新たに高品質なコーヒーを生産するほかの産地も開拓されています。
アンデスブルーの生産されている地域は、ハエン市から南西に、車で2時間ほどの場所にあるラ・カピージャという地区。数年前から農業技師の指導のもと、現地農家とともに品質向上に取り組み、高品質なコーヒーの生産が本格化しています。
コーヒー農家さんをサポートする取り組み
コーヒーの専門商社、ボルカフェが立ち上げた「Volcafe Way Project」。コーヒー農家が直面しているさまざまな課題に対して対応するために始まった取り組みです。
農家さんの収入向上を目指し、農業指導だけではなく、サステイナブルなビジネスとしてコーヒーを農家が行えるように支援を行なっています。
栽培の環境調査から、作付けスケジュール、農園管理スケジュール、組合管理、苗木提供等、栽培にかかるさまざまな側面からサポートしています。
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レビュー
(20)
