200 g【コロンビア】シエラネバダ ラ・ミエル ウォッシュ スプレモ(有機栽培)
¥1,600
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≪豆の特徴≫
【中煎り】
甘さ ★★★ コク ★ 苦味 ★ 酸味 ★
濃いめに入れた紅茶のような印象です。華やかさもあり、飴のような甘さもあります。
後味にはりんごのような風味も続きます。
【深煎り】
甘さ ★★ コク ★★★ 苦味 ★★ 酸味 ★
ダークチョコレートを感じます。力強いボディ感があります。
甘みやどこか華やかな印象も続きます。アイスコーヒーにもぴったりです◎
精製:ウォッシュ
標高:1,400〜1,500m
品種:カスティージョ、コロンビア、カツーラの混合
入港月:2025年4月
乾燥:天日乾燥と機械乾燥の混合
規格:スプレモ
栽培・農薬の使用:栽培期間中、コーヒーには農薬・化学肥料不使用
生産地
コロンビア北部のマグダレナ県にあるシエラネバダ山脈のふもとで栽培されています。
この地域では、世界的なオーガニックブームが起こる以前からアグロフォレストリーという農法で、有機栽培を続けてきた歴史があり、自然との共生を大切にしています。
持続可能な農法 アグロフォレストリー
森を切り開いて農地にするのではなく、森を切り開かずにコーヒーやバナナ、アボガド、パパイヤなど数十種類の植物を一緒に育てる方法です。
5,000世帯以上の農家が、森を守りながら農作物を育てるアグロフォレストリー農法でコーヒーを栽培しています。背の高い木の陰にコーヒーの木を植えていくこと(日陰栽培)で、自然と枯れ落ちた葉などが肥料となり、高品質なコーヒー豆が育ちます。
この農法は、持続可能な農業を実現し、環境負荷の低減にも貢献しています。
養蜂と「ラ・ミエル」
「ラ・ミエル(=スペイン語でハチミツ)」という名前の通り、コーヒー栽培と同時に養蜂にも力を入れています。
コーヒーのシェードツリーとして植えられているグアモの木を利用した、養蜂と共存するサステナブルな取り組みが特徴です。コーヒーノキの自家受粉を助けてくれるミツバチ。ミツバチは農薬不使用の証であり、豊かな自然環境の象徴でもあります。
ミツバチとともに、人にも自然にもやさしいコーヒーを育てています。
有機栽培と認証
シエラネバダの農家さんたちは、伝統的に化学肥料を使用せず、自然の恵みを大切にしながらコーヒーを育てています。JAS認証だけでなく、アメリカの「NOP」やヨーロッパの「EOS」など、複数の有機認証を取得しています。
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レビュー
(20)
